✩★ ラピスドリームオーケストラ 第七回定期演奏会 ★✩
2017年12月9日(土) 西宮アミティホール  






2015年09月27日

8月29日活動レポート

こんにちは。バイオリンのなつこです。8月29日の活動レポートをさせていただきます。
この日は、ゼルダの伝説を中心に、打楽器合わせを行いました。
私は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース(以下神トラ)』が大好きなので、楽しみにしていました。
打楽器があると、やっぱり曲の雰囲気も変わりますね。
ラピドリ内では神トラをよく知っている人が意外と少なく、寂しく思っていました。
でも、この日の練習で少しでも神トラの音楽の素晴らしさを感じてもらえたかな? もらえてたらいいなぁ! と思っています。

楽器がそろったことによって、譜面通りの演奏ができたので、新たな課題も見つけることができました。
まだまだ皆様にお聞かせできるレベルにはなっていませんが、演奏会まで一生懸命頑張って練習していきたいと思います。

また、この日ではありませんが、数日後に第2回神トラ会(みんなで集まって神トラを最初から最後までクリアする会)も開催されました。
スーパープレイヤー(Cl.のMやちゃん&Fg.のKさん)の活躍により無事クリア!
みんなでワイワイ楽しく&ばっちりエンディングまでいけて良かったです。

神トラはとっても素敵なゲームなので皆様もぜひプレイしてみてください!

posted by ラピスドリームオーケストラ at 20:26 | TrackBack(0) | 2015年第五回定期演奏会

2015年08月26日

8月22日活動レポート

こんちは!トランペットパートのゆーぜろです。

今回は、楽譜が出来上がってきたFF5から、静かめの曲をメインに練習しました。
静かめの曲…ということで、予想通りトランペットは出番の少ない練習回でした。

さて、曲中お休みのパートは楽器を拭いたり退出してたりする訳ですが、
私はこういう時間に席で練習を聞いてるのが結構好きだったりします。

特に好きなゲームの曲ともなれば、
後方で聴いてるだけでも高まってくるってもんです!
客席で聴く演奏とはやっぱり違いますが、間近で聴いて、
演奏が向上していくのがわかるってのは団員ならではの特典ですね!

まだFF5の曲は練習が始まったばかりですが、
演奏会に向けてどんどん頑張っていきますので、
本番の日は是非いらっしゃってくださいね〜!


ちなみにこの日は、練習後にヴァイオリンのはながらさんの家にて、
神トラ会(泊まり込みでゼルダの伝説〜神々のトライフォース〜をクリアする会)が
催された様です。
はながらさんの手作りピザも振舞われたとか…食べてみたかった!
こういったイベントもまたゲーム音楽オケの楽しみの一つですね〜。


それでは〜皆様、あっつい季節ですが、演奏会に向けて体調管理は万全に!
風邪などひかれぬ様ご注意ください〜(気が早い)


クーラーの 設定温度に お気をつけ

アデュー。

posted by ラピスドリームオーケストラ at 22:35 | TrackBack(0) | 2015年第五回定期演奏会

2015年07月28日

7月25日活動レポート

活動レポートをご覧の皆様、こんにちは。
びよら担当の蜜柑です。

今回は7/25に開催された「らぴどり夏祭り」についてご報告致します。
「らぴどり夏祭り」とは、基本的には通常の練習と同じなんですが、
浴衣やアロハシャツなどの「夏っぽい服装」で練習しようというイベントです。

要するに、練習ついでに浴衣姿の娘さん達を眺めて、
日頃疲れている目の保養を図ろうという素晴らしいイベントであります。運営GJ!!

これは私の持論なんですが、普通に浴衣を着た娘さんだけでもスバラシイんですけれども、
浴衣姿でばよりん(びよら)を弾くことにより、萌え度が大幅にUPすると思うのです。

萌えというのは、基本的に「ギャップ」から生まれる訳です。
例えば「ツンデレ」。これは「ツン」と「デレ」のギャップにより萌え度がUPする訳ですね。
同様に、「浴衣」という「和」の概念と、「ばよりん」という「西洋」の概念を組み合わせると、
そのギャップ効果により、萌え度が当社比で250%UPする訳ですよ、奥さん。

そんな訳で、浴衣やら、謎の民族衣装(?)やら、明○製菓の○ールおじさん風コスプレやら、
様々な衣装のメンバーが集ってなかなか素敵な空間でした。
もちろん、おじさん達は存分に目の保養をさせて頂きました。ご馳走様でした(?)。

浴衣を見ていると涼しげなんですが、やはり練習に熱が入るとアツくなりますね。
今回はFF5の初合わせということもあって、メンバーもいつも以上に気合が入っているように思いました。

実は、少し前に大人の事情で定期演奏会の曲目変更があり、
急きょFF5をやることになったため、今回がFF5の初合わせとなりました。

初合わせとは言っても、実はラピドリにとってFF5は再演になります。
ご存じの方もおられるかもしれませんが、2011年冬の第一回定期演奏会でFF5を演奏しています。

再演とは言え、当時よりメンバーも増えており、技術面でも多少はレベルアップしている(はず)なので、
何曲かは、前回の演奏会の譜面にアレンジを加えて演奏する予定です。
また、今回の演奏会で新たに追加で演奏する予定の曲もあります。
第一回定期演奏会に来て頂いた方も、ラピドリのFF5は初めてという方も、
是非聴きに来て頂ければ嬉しく思います。


posted by ラピスドリームオーケストラ at 22:06 | TrackBack(0) | 2015年第五回定期演奏会

2015年06月27日

6月20日活動レポート

打楽器のトニーです。
お久しぶりです!


6月20日の練習は、打楽器をレンタルしての大掛かりなものでした。

練習場所が固定されていないラピドリは、
ティンパニやバスドラムなど、大型打楽器を持っていません。
年数回、打楽器をレンタルする時だけ、
大型打楽器を含めての合奏ができるのです。

打楽器はもちろん、弦や管楽器のみなさんも、
この日の練 習は気合が入っておりました。
※いつも気合が入ってない訳じゃないよ☆
いつもよりも増幅される音響に、
皆テンションが上がり、より良い練習だったと思います。






さて、当然ですが、大型打楽器が無くても普段から合奏はあります。
スネアドラムとかシンバルは、いつもありますので、
その辺の小型打楽器は、いつでも合奏できます。

ただ、「年数回しか、大型打楽器を借りない」ということで・・・・






問題) 普段の合奏で、ティンパニ担当は、何 をしているでしょうか?












エアーティンパニ(素振り)かな?




指揮者の話を聞いてるかな?




精神統一かな?




精神統一に見える惰眠かな?




好きな子の合奏を頑張ってる姿を見るという、半ストーカーしてるかな?



































答え) グロッケン(鉄琴)で ティンパニパートを叩く。

「高低差ありすぎて、耳キーンなる」ぐらい、楽器の音の高さが違うのですが、
普段から「ここにティンパニがいるんですよー」という存在感アピールしておく意味で、
音程のある楽器→グロッケンで代用してティンパニパートをやってます。
アピールしないと、いざティンパニが入った際に、管弦の皆さんが焦るので。

当然、ダン!ドン!ダン!ドン!っていう感じのティンパニパートが、
キラ!キラ!キラ!キラ!ってなりますが。

いつもの合奏は違和感ありありのキラ音だったので、
ダンドンが聞こえてくれば、そりゃ、管弦パートもテンションあがる練習だったと思います。






打楽器目線の話で言いますと、6月20日の練習は、
今年に入り、初めて打楽器を借りたので、
打楽器パートも気合が入ります。

というか、ティンパニの練習なんか、年数回しかないわけです。
この時に、
「楽譜通り、音変えが間に合うか」とか、
「マレットどれにする」だとか、
「音色をどうする」とか、
考えて決めていかないといけないわけで、必死です。





私は今回、ゼルダでティンパニをやります。
こ の日の合奏では、ティンパニで参戦したわけですが、

・・・・・難しいね、ティンパニって (;v;)
・・・・・グロッケンとは違うね (;v;)

ま、12月の定演にむけてぼちぼち頑張りまーす。


トニー

posted by ラピスドリームオーケストラ at 20:47 | TrackBack(0) | 2015年第五回定期演奏会

2015年04月05日

4月2日活動レポート……ではなく、写真部合宿レポート

ご無沙汰しております、な活動レポート。
最初にお断りしておきますと、今回はゲームとも音楽とも関係ありませんのでご了承を!

第五回定期演奏会に向けた練習は、オーケストラ全体はもちろん、
パートやセクションなどの単位でも進めていっております。
が、いま練習中の曲については相変わらずナイショ、ということで、
今回は、ラピスドリームオーケストラの楽団内での部活動についてご紹介します。

ゲーム音楽の楽団とはいえ、他にも様々な趣味を持った団員が集まっているので、
オーケストラ内になんとなくゆるい部活動が多数存在していたりします。
「着物部」「パン部」「米部」など、ゲームや音楽とあまり関係ないものが多かったり。
(「笛部」でリコーダー吹いたり、「ホラー部」ではホラーゲーム遊んだりもしてるようですが)

そんな中のひとつ、「写真部」で先日合宿に行きましたので、今回はそのご紹介です。

合宿で向かったのは、広島県の瀬戸内海に浮かぶ大久野島と、海に面した竹原の街です。
ウサギ島としても知られる大久野島は、歴史的には戦時中に毒ガス製造が行われていた島。
江戸・明治の街並みが残る竹原は、写真をテーマにしたアニメ「たまゆら」の舞台でもあり。

で、レポートといっても、写真部なのだから細かい説明より写真で語ろう、ということで、
各自にそれぞれ自信のある一枚を選んでいただき、並べることにしました。
すり合わせなどしていないので、ウサギ率が高いですがご容赦を!

あ、ひとつだけエピソードをご紹介すると、
大久野島では、関西のゲーム楽団の雄、
ラストエリクサーウィンドオーケストラの団員の方々に遭遇するという一幕がありました。
ゲームとも演奏とも関係ない旅行先で出会う、不思議なご縁ですね!

それでは、ささやかながらラピスドリームオーケストラ写真部発表会、ご覧ください。




うさぎ島へようこそ by よっしー

うさぎ島へようこそ by よっしー



なんか、おくれやす by じぇい

なんか、おくれやす by じぇい



おい、メシくれるらしいぞ!早くこいよ! by ASH

おい、メシくれるらしいぞ!早くこいよ! by ASH



片想い by メイ

片想い by メイ



by キンカ

by キンカ



芸人魂 by きたでぃ

芸人魂 by きたでぃ



みだちなみ。 by かごいり

みだちなみ。 by かごいり



うけつ by Q

うけつ by Q



by もずく

by もずく



posted by ラピスドリームオーケストラ at 22:00 | TrackBack(0) | 2015年第五回定期演奏会

2015年01月30日

1月17日活動レポート……ではなく、FFVIキャラクター人気投票ランキング発表

ヴィオラパートのかごいりと申します。
もう1月も終わろうとしていますが、ここは恐れずに言っておきましょう。
あけましておめでとうございます。

昨年の第四回定期演奏会の直後から、次回演奏会に向けて、
ゆるやかながら、ラピスドリームオーケストラの活動は続いておりました。
ただ、現在合奏練習している楽曲については、都合により、まだお話しできないということで、
今回は、演奏会会場のロビーで実施していた、キャラクター人気投票の結果を発表します!
会場の投票ボードに添えられていた各キャラクターの台詞(ツッコミどころアリ)とともに、
どうぞお楽しみください。

※もうちょっと大々的に発表しようと思っていたのですが、
 いろいろあって時機をはずしていまい、こういう形に……。申し訳ありません。

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★第1位
エドガー:40票
「女性がいるのに口説かない。そんな失礼な事ができると思うかね?」

ご来場者の心を最も掴んだのは、流石のフィガロ国王!
(女性に)優しく強く格好良い、の三拍子。

■第2位
ティナ:38票
「見つけた! 愛する心」

おしくも僅差の2位。エンディングの最後の仕草にハッとした人も多いはず。

■第3位
ロック:30票
「ど・ろ・ぼ・う? 俺を呼ぶならトレジャーハンターと言ってくれ!」

盗んでよし、斬ってよし、熱い心の好青年もやっぱり人気。幸せになってほしいものです。

■第4位
マッシュ:26票
「必殺技を選んで 左 右 左 Aだ!」

や、このセリフチョイスはどうよ。
なんてことは関係なく、兄貴に続けとばかりの人気ぶりでした。

■第5位
セッツァー:25票
「今考えている事の逆が正解だ。でも それは大きなミステイク」

粋なキメ台詞を言わせたら右に出る者なし! 飛空艇ともどもお世話になりました。

■第6位
セリス:22票
「そ そんな!私はもと帝国将軍よ。そんなチャラチャラした事できるわけがないでしょ!」

恋する乙女もいいけど、元将軍としての凛々しい顔も素敵。モグタン? 知らない子ですね…

■第7位
シャドウ:16票
「ビリーよ。もう逃げずにすみそうだ。あたたかくむかえてくれよ」

魔大陸からの脱出劇や、
何よりエンディングでの印象が残っている方も多いのでは。インターセプター!

■第8位
モグ:14票
「ぬいぐるみじゃないクポー!」

パーティのマスコット的存在を一言で表す名(迷?)台詞ですね。やはり可愛さは強し。

■第9位
インターセプター:11票
「わん!」

シャドウの連れている犬が、メインキャラクター以外では堂々の1位。わん!

ガウ:11票
「ガウガウ、おれガウ! みんなのなかま! なかま!」

いつでも明るく前向きな、獣ヶ原の野生児。「とびこむ」は使ってましたか? はう!

ケフカ:11票
「ちくちくちくちくちくちくちくちくちくちく ちっっっっくしょーーーー!!」

台詞も行動も、テーマ曲でも強烈なインパクトで、見事敵キャラ中第1位。シンジラレナーイ!

■第12位
オルトロス:10票
「いま、むかつくタコ野郎と思わなかった?」
キャラの立ったモンスターとして、他のFFシリーズにもゲスト出演しているむかつくタコ野郎。

■第13位
リルム:8票
「こらあ! くそじじー!!! しゃきっとせんかあ!!!」
荒っぽい台詞が印象に残りますが、優しい言葉もこぼします。ストラゴスとの名コンビ。

■第14位
カイエン:7票
「マッシュ殿ー! あべこべでござるぞー!!!」
ギャグとシリアスの落差が魅力のサムライ、残念ながら上位には届かず。ござる!

ゴゴ:7票
「俺は、ゴゴ。ずっとものまねをして生きてきた」
本人の印象より住んでいるダンジョンの印象のほうが強いような。ものまね師としては本望?

■第16位
レオ:4票
自由記入欄からの4票獲得。まさに敵ながらあっぱれな帝国将軍です。

■第17位
ウーマロ:3票
「助けにきたよ!」
そのセリフかい、とツッコミ多数(汎用台詞だが、ウーマロが喋ると違和感が凄い)。ウガー!

■第18位
ストラゴス:2票
「まだまだ若い者には負けんゾイ」
老いて益々お盛んな魔道士、メインキャラ中最下位という結果に…。頑張れおじいちゃん!

■第19位
帝国兵:1票
「カレーライスがたべたい」
どうでもいいのに印象に残るセリフってありますよね。

バナン:1票
イメージイラストは剣を構えて格好いいのに、残念…。演奏会の2日前がお誕生日でした。

■第21位
ガストラ:0票
「恐怖が世界をおおうぞ」
ドット絵が犬っぽい皇帝、無念…。演奏会翌日がお誕生日でした。

(回答者:287人)

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posted by ラピスドリームオーケストラ at 22:03 | TrackBack(0) | 2014年第四回定期演奏会

2014年11月05日

10月25日 第四回定期演奏会 団員からのメッセージ

ラピスドリームオーケストラとしては初の試み、
『ファイナルファンタジーVI』の全曲演奏を行った第四回定期演奏会から、
2週間近くが経ちました。
なんと1737名もの方々にご来場いただき、アンケートも約1200枚ご記入いただきました。
いずれも過去最高で、今後更新するのも難しそうなほどの記録になりました。
何れにせよ、今月からは次回演奏会(『ドラゴンクエストIV』などなど!)に向け、
楽団は再び動き出します。乞うご期待。

ということで今回は、団員より、演奏会を終えてのメッセージです。
以下に書いてもらった以外にも、twitterやfacebook等でもいろいろ書いていたりしますが、
twitterでしたらハッシュタグ「#ラピドリ」で探すと、団員や指揮者の言葉が読める…かも。

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皆様の約1200枚のアンケート、全て目を通させて頂きました。
演奏面、運営面、ご指摘頂きましたこと、是非当団の今後の成長の糧とさせて頂きたいと思います。
今回は全曲演奏ということで、団としても結構な費用と時間を掛けて豪華なホールでの演奏となった訳ですが、甲斐ある数のお客様にご来場頂き本当にありがとうございました。
来年同規模ホールで同じボリュームで、とは参りませんが、まだまだ当団の成長余地は違う側面で広く存在すると思います。
今後とも温かく見守って頂ければと思います。

小橋

追記:私はずーっと狂信集団(邪神の塔でなく)が一番好きだったのですが、なんと好きな曲投票ではランク外…でも、アンケートによると好評頂いたようで個人的にとてもうれしいです(アレンジが重厚でしたしね)。

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ラピスドリームオーケストラの第四回定期演奏会、無事に終わりました。
お越し頂きました皆様、応援して頂いた皆様、ありがとうございました。

『ファイナルファンタジーVI』全曲をパイプオルガン付きで演奏でした。
開演から3時間ちょっとくらいの演奏会で、長丁場でした。
1,833席ある京都コンサートホールに、1,737名のお客さんが入ったそうで、舞台 から見ても客席ギッシリで圧巻でした。

私個人的には、ちょこちょこミスがあったものの、本番が一番良い演奏が出来て いたのではないかと思います。

『FF6』は20年前の作品なのですよね。
当時、中学生で、学校に通う電車の中で、ディスクマンにサントラCDを入れて、 ずーーっと繰り返し聴いていました。
いつかパイプオルガンとオーケストラとで演奏したいなあ、とぼんやり思いながら。

特に、「妖星乱舞」は震えましたよ。
ホールでないと味わえない音響。
客席で聴きたかったくらいです。

ここまで引っ張ってくれた運営の人達、編曲の人達、団員の皆様、植松伸夫さ ん、メーカーや権利者さん、お客さん、その他応援してくれている多くの人達の お陰で、今回の演奏会は実現しました。
本当に、ありがとうございました!!

かるみな@Tp

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クラリネット兼編曲のみやと申します。

演奏面では1部3部のトップ、編曲も数曲担当いたしました。

演奏面はまずまず…3時間をしのぐのがやっとというところでした…街角の子供たちとレストインピースは超緊張してました!

編曲は本当にいろいろありました。準備期間も長ければ、作る曲も長大で…

担当した曲の中でも団員が練習時にもざわっとなった曲がありまして、オペラを締めくくるオルトロスとの戦闘曲、大団円です。

終わり方をいろいろ悩んだ結果、オペラだからクラシック調だろう!とふみきった結果です。(もしかしてチャイ4?とか言わない!)

蘇る緑とかスラムとかとにかくあげだすときりがありませんが、もう1曲。

編曲担当を長いことやってきて、今回の予兆と妖星乱舞で今までで初めて楽譜にパイプオルガンというものを記譜しました。

パイプオルガンは触ったことも弾いたこともなく本当に手探り状態でした。とにかくいろいろと調べてみると、想像していた以上に複雑でメカニカルなシステムになっていて知れば知るほど深い楽器でとても苦労しました。

事前の打ち合わせに協力いただいたオルガン奏者の岩佐さんには本当に感謝しています。

また、今回の会場にあったオルガンは日本でも最大級のもので、リハーサル中も思わずその響きに聞き惚れてしまいました。

そんなパイプオルガンの荘厳な響きが皆様に伝わっていれば幸いです。

この度はご来場誠にありがとうございました。

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お越しくださった皆様、エキストラの皆様、お手伝い下さった皆様、すべての人にありがとうございます。

パイプオルガンのあるホール。
満員の客席。とんでもない熱い拍手。スタンディング。ブラボーの声etc…
演者としてなかなか経験できないものです。
貴重な体験本当にありがとうございました!

アンケートやSNS等を見てると、楽器出来たら良かったなーとか、楽器続ければ良かったなーとか、そんな感想も見受けました。

始めればいいと思うのです。

ラピドリには大人になってから楽器始めた人が何人もいます。
自分は、学生以来十数年のブランク経て、30過ぎから楽器を再開しました。
きっかけは、6年前ラピドリのHPを見つけたことでした。

まー、最初はまず運指忘れてる、ろくに音もでない、周りは若い子だらけ。ビクビクの連続でしたが、ゲーム音楽を演奏できるって歓びには代えがたく。
決して低い敷居では無いかもしれませんが、舞台の上でみんなで奏でるのもこれはまたこれで。

ゲーム音楽をきっかけに一人でも多くの人が楽器を手に取ってくれたら、この文化、これからも長く続いていくのかなあと思います。

以上団員勧誘でした( ・∇・)←

(Fg&C.Fg/かばやん)

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ヴィオラパートのかごいりと申します。

かれこれ2年前。FFVIの全曲演奏をすると決まったときは、
団員の中にも「大丈夫?」と思っていた人が結構居たと思います。
ここだけの話、自分も心配していました。

しかし、実際にやってみると、チャレンジングな面はもちろんあったのですが、
それよりも感じたこととして、
FF6のゲームでの楽曲の使われ方は、
「全曲演奏」を成立させたときに実に上手い効果を生むのだということです。

1曲目の「予兆」が重厚なパイプオルガンで始まり、最初の音からもう心を掴まれること。
(これがまた、原曲を忠実に膨らませたような良いオルガンの音色を作ってくださいました)

「予兆」から「大破壊」そして「妖星乱舞」等、同モチーフの再現を程よく取り入れていること。

さらに、アンコール曲には、ゲーム中でもアンコール的に登場する「プレリュード」があること。

こうした特色は、もちろん演奏を考えて作られたのではなく、
ゲームの世界にプレイヤーの心をより惹きつけるため作り上げられたものですが、
それがそのまま、「全曲演奏」を、
単なる宣伝文句ではない、「意味のある全曲演奏」にしてくれたと思います。
「全曲やってよかったなあ」と思います。

そんなFFVIの楽曲のうち、
「ガウのテーマ」「蛇の道」「大破壊」「魔大陸」「死闘」「ゴゴのテーマ」を編曲しました。
いずれも、編曲時にも練習の中でも紆余曲折がありましたが、
最終的には、「ゴゴのテーマ」がいちばん上手くまとまった気がします。
ただ、どの曲も、本番が今まででいちばん良い音を出してくださったと思います。
編曲者冥利でした。(自分も弾いてましたが、(弾きながらの)聴き手・編曲者としての感想)

・「ガウのテーマ」「蛇の道」は、あと「獣ヶ原」も合わせて3曲セットになっていましたが、
パーカッションのトニーさんは「獣ヶ原」大好き、自分は「ガウのテーマ」大好きってことで、
合作によるメドレーとなっています。
「ガウ」は、イントロをチェロとハープにして、あとは素直に原曲を飾り付けました。
「獣ヶ原」は、まさに打楽器マニアなトニーさんならではの華やかなアレンジでしたね。
「蛇の道」は原曲よりずっと早いテンポでしたが、指揮者と話し合った結果こうなりました。

・「大破壊」「魔大陸」「死闘」で、これまた3曲セット。
第二部をしめくくる曲なので終わらせ方が重要でした。
「死闘」で派手に曲を締めれば格好いいですし、お客様も気持ちよく休憩に入れるのですが、
でも、ストーリーを追う曲構成ならば、ここは絶望感で終わらせなければならない、と考え、
「死闘」からもう一度「大破壊」へ戻して終わっています。
このへんの考え方は、初めて自分が演奏に参加したゲーム楽団である、
「管弦楽団:星の調べ」の素晴らしい編曲から影響を受けています。

ちなみに、これは自分編曲ではないですが、第一部の締めは「メタモルフォーゼ」。
本来ゲーム中のこの場面では流れない曲なのですが、
ここへ持ってきたことで、よりストーリーの流れを感じられる気がしました。不思議。

・「ゴゴのテーマ」は、「ものまね」をどう表現しようか考えた結果、
木管アンサンブル(+チューバ+コントラバス+打楽器)で始まり、弦、金管と
同じフレーズを「ものまね」していくようになりました。
最後にこれら3種類のアンサンブルを全部重ねるとオケっぽくなるよね!
というお手軽オーケストレーションです……というと怒られそうですが。

それから、パンフレットの曲紹介を全曲書かせていただきました。
一人の文章で統一して書いたほうがいいな、と思ってはいたのですが、
実際書いてみると結構大変でした(笑)
ただ、曲紹介のページからゲームの雰囲気や思い出を感じていただけたのでしたら、
それは、デザインをしてくれたドラクゥさん(ウーマロさんでも可)のおかげだと思います。
フィガロ城のバックの砂漠の写真は鳥取砂丘だそうです。
ちなみに、曲名が「墓碑名」でなく「墓碑銘」なのは、
最近のスクエニ公式表記がそうなってるようなので、そちらに合わせています。

あと、ロビーのグッズ展示やら映像編集もろもろ。
いくつかは、めくって見られるようにしていたのですが、
混雑のため見られなかった方もいらっしゃったようで申し訳ありませんでした。
主な展示グッズを挙げておきますので、気になる方はチェックを。

・天野喜孝『The Sky: The Art of Final Fantasy Slipcased Edition』
 (日本で発売された画集『空』の海外版)
・『ファイナルファンタジー25th メモリアルアルティマニア Vol.1』
・『天野喜孝 (イラストレーション別冊)』
・『Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATION』 ポスター(非売品)
・『FINAL FANTASY VI』クリアファイル
・『FINAL FANTASY 25周年記念トランプ』
・『FINAL FANTASY Finest Box』(非売品)
・『FINAL FANTASY VI SPECIAL TRACKS』
・『楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジーVI』
・『ファイナルファンタジーVI〈設定資料編〉』
・『ファイナルファンタジーVI 冒険ガイドブック』
・『ファイナルファンタジーVI ORIGINAL SOUND VERSION』
そして、スーパーファミコンカセット『ファイナルファンタジーVI』。

あとは、付け足しのように言うのもなんですが、
第3部でヴィオラパートのトップ(演奏面のリーダーみたいな)もやってました。

最後になりましたが、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
そうでない皆様も、長々とした文章をお読みいただきありがとうございました。

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マイ@ヴィオラです。
(一昨年までヴァイオリン弾いてましたが一回り大きくなりました。楽器が。)

第4回定期演奏会へご来場いただいた皆様、行けなかったけど応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

約3時間の長丁場、来場は1700名を超えるという、いずれも未体験の状況でしたが
皆様があたたかく見守ってくださり、無事終演することができました。
体調を崩された方もいらっしゃったと聞いております。大丈夫でしたでしょうか、どうかお大事に。


さて、私は今年いちヴィオラ弾きとともに、運営委員の一員として活動してきました。
当日の会場の熱気、またたくさんのアンケートに記入いただいて、この演奏会に関われたことを本当にありがたく思っています。

とても細かいことなんですが、今回運営委員会としてやってみたことの一つに
「曲番号表示」がありました。

今までの演奏会アンケートの中に
「いまどの曲をやってるか分からない、曲目を表示してほしい」というご意見をわりといただいていて、それを読んでいた運営委員メンバーが「お客様のご意見に応えたい」と言い出して実現に至りました。
曲名まで載せると文字が小さくなりすぎるので番号だけにしましたが、如何でしたでしょうか?

このように、皆様からのご意見をありがたく頂戴して、日々練習や運営に励んでおります。
これからも、我々をあたたかく見守ってくださいますようお願い申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました!!


追伸。
皆様ロビーのキャラクター投票にはご参加いただきましたか?
これを書いている時点でまだ結果を知らないのですが、終演後覗きにいった感じでは、私の敬愛するフィガロ国王エドガー様にかなりの票が入っていたように思えました(*´∇`*)
皆様さすがですね。
今回のような参加型企画もまた取り上げていければと思っています。そのときはご参加お待ちしています♪

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演奏会に来て下さった皆様へ
今回は聞きに来て下さってありがとうございました!
私は、今回、『エドガー・マッシュのテーマ〜ケフカ〜戦闘〜勝利』、『テクノdeチョコボ』『モグのテーマ〜ウーマロのテーマ』の3曲を編曲させていただきました、堀奈津子と申します。

私は、今回の定演の曲が、はじめて編曲した曲でした。
少人数用の編曲は前も少ししていましたが、フルオーケストラははじめてで、とても難しく、 変な楽譜になってしまいましたw
編曲隊長はじめ編曲隊の皆様に見ていただいたり、団員のみんなにご指摘いただいたりして、少しずつ直していきました。

時には上手くいかずへこんでしまったこともありました。それでも団員の皆さんが優しく気遣いの言葉をかけてくださり、そのおかげで進めて行くことができました。とても感謝しています。

アンケートを見ると、エドガー、ケフカ、戦闘、チョコボが良かったというご意見も多く、別に編曲がいいのではなく曲自体や演奏が良かっただけなのに、嬉しくて仕方なかったですw本当にありがとうございます!

ラピドリのみんなに演奏してもらえたこと、大好きなFF6の曲を編曲できたこと、そして、それをお客様に聞いていただけたこと!!とても感謝しています。
ありがとうございました!!

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オーボエパートのあむさんです。
演奏会当日は、本当に本当に多くのお客様にご来場頂き、ありがとうございました!
ステージに上がった時、あの広い客席が埋まっているのを見て、感激しました・・・

さて、僕は演奏会の本番直前にトラブルに見舞われることが多いのですが、今年もやらかしてしまいました。
演奏会当日の朝家を出るときに、飼い犬をなでようとしたら、思いきり指をかじられてしまいました。
オーボエは指で色々なキーを押さえたり離したりしながら演奏する楽器なのですが、
一番大切なその指をやられてしまい、さらに、ひどく痛いし、
血は止まらないしでパニックになりながら、演奏会に臨みました。

文字通り「血のにじむ」ような演奏が皆様にお届けできたことと思います(笑)

さらに言えば、痛みと出血で苦しむ中「犬に噛まれたので遅れます」と団員に必死で送ったメール。
これに対して、「リアル飼い犬に手を噛まれるwwwwwwwww」と返信してきやがったファゴット奏者に、
心まで出血させられました・・・

これからも、ラピドリとオーボエパートをよろしくお願いします!

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バイオリンパートのあっきーです。
この度は第四回定期演奏会にご来場いただきましてありがとうございました。

気づいていただいた方もいらっしゃったかもしれませんが当日ティナをイメージした髪にしておりました。
それくらいFF6に対する想いが溢れておりました。
そう!自分がFFシリーズにハマるきっかけとなったのがこのFF6なのです←誰も聞いてない
なので今回1700人以上のお客さまが聴きにきてくださったと知って自分と同じくFF6を愛する人達がこんなにもいる!ということをとてもとても嬉しく思いました。
長時間にも関わらず最後まで聴いてくださったみなさまホントにありがとうございました!
ブラボーしていただいたお客さまもいらっしゃって感謝感激です(T ^ T)
ラピスドリームオーケストラの一員でよかったなぁとしみじみ思いました。

ド緊張しぃでへっぽこの身でありながら今回プレコンサートにも参加しておりました。
開演前にも関わらずたくさんの方に聴いていただき、たくさんの拍手をいただいてホントに嬉しかったです。
ありがとうございました。
君達やっぱりFF6ファンだな(プロミス風に)

個別に…
アンケートで応援いただきましたお客さま、演奏会後お声をかけていただいたお客さま、ホントにありがとうございました。
こんなこと今までなかったので超絶ハッピーですo(`∇´)o
この場をかりてお礼申し上げます。

来年も引き続き頑張っていきますので今後ともラピスドリームオーケストラをよろしくお願いします!

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パーカッション、ギター、ピアノ、演奏会統括、編曲、パンフレットの企画・取材・編集、ロビー企画提案と、やりたい放題しましたトニーです。
お越し下さった皆さん、応援下さった皆さん、本当にありがとうございました!
色々色々色々色々やりまして、その殆どについて、皆さんに楽しんで頂けようで本当に嬉しいです!!
細かい事を書き出すと100万字ぐらいになるので、お礼まで(=゚ω゚)ノ
ご感想など、是非ご連絡くださーい!
最近(だけ)はTwitterが盛んです!
フォローお願いしまーす!
@arr_tonyです。
次回のラピドリも、是非ご期待くださーい!

トニー

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posted by ラピスドリームオーケストラ at 23:08 | TrackBack(0) | 2014年第四回定期演奏会

2014年10月24日

いよいよ明日! 第四回定期演奏会予告コメント

さて、いよいよ前日となりました、団長の小橋です。
団内ではシアトル、と呼ばれてます。
ええ、マイクロソフトやアマゾン、スターバックスの本社がある米国北西部、ワシントン州にある、シアトルです。
意気込みや、道程は団員の皆さんが既に書かれているので、もんげー横道に逸れますが、名前にちなんで世界から見るFF VIについて書こうかな、と思います。

FFが世界でメジャーになったのはVIIからであるのは皆さんご承知のところと思いますが、ヒットの下地を作ったのがVIと言われているのです。
VIは北米ではFinal Fantasy IIIとして発売(ちなみにIIは日本のIV、Vは非ナンバリング作品)されました。
世界では日本のRPGは、JRPGと呼ばれ、固定ファンの方はおられますが、“文章が多いゲームはヒットが難しい”というのが欧米向けゲームの定説でして、残念ながらメジャーではありません。
しかしVIに関しては、その後のFFの路線にも踏襲されるビジュアルで魅せる部分が多く取り入れられ、FFの認知度がぐっ、と上がった作品です。
所謂純ファンタジー路線から、メカニカルな要素を多く取り入れたことも、欧米で受けた要因かも知れません。
英語Versionはプレイしたことはありませんが、日本語の繊細なニュアンスがどう翻訳されているのかは興味があるところですね。

一方、2D RPGは日本においては制約の中での文学的、抒情的表現として捉えられることが多くありますが、北米ではゲーム的、コミカル、という風な認知なのかな、と思うことがありました。
シアトルでもDistant Worldの演奏会があり、聴きに行ったんですが、オペラハウスの指揮者がカクカク指揮棒振っているシーンありますよね。
演奏と共に流されたそのシーンで、大爆笑が起きたんですよ。
この違いについて、十分な説明を加えることは難しいですが、とても印象に残った出来事でした。

さて、そんなVIですが、世界のMr. Uematsu、FFの音楽はそりゃもう大人気です。
VIではないですが、VIIのOne Winged Angelなんて、本題よりも“セフィロス”が曲名として通っちゃってるぐらいです。

明日遂にお披露目となるFF VI全曲演奏は、世界初演、と言い切って良いでしょう。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

ラピスドリームオーケストラ団長
小橋博昭

posted by ラピスドリームオーケストラ at 20:29 | TrackBack(0) | 2014年第四回定期演奏会

第四回定期演奏会 会場への道案内

一昨年・昨年に引き続きまして、今年も会場までの道案内を作成しました。
会場は駅近なので、道に迷うことはなさそうですが、恒例行事ということで。

http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotoconcerthall/map.php
京都コンサートホール様のこちらのページを見ればだいたい事足りるとは思いますが、
写真つきでさらに詳しく見ていきたいと思います。

4th_01.jpg

まず、会場の最寄り駅ですが、京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅です。
JR在来線・新幹線、近鉄から来る場合は、京都駅で烏丸線に乗り換え。
阪急で来られる場合は、烏丸駅で烏丸線の四条駅に乗り換え。
いずれも、国際会館方面に乗って数駅ほどです。


4th_02.jpg

北山駅構内の地図を見てもわかる通り、京都コンサートホールは駅からすぐ近くです。

4th_03.jpg


■■■ 1番出口から向かう場合 ■■■

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4th_05.jpg


4th_06.jpg


■■■ 3番出口から向かう場合 ■■■

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■■■■■■

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posted by ラピスドリームオーケストラ at 20:27 | TrackBack(0) | 2014年第四回定期演奏会

2014年10月23日

あと2日! 第四回定期演奏会予告コメント

リアルタイムでFF6を遊んだ世代として、練習から非常に楽しんできた今回の演奏会も、
もうすぐ終わり…と、センチメンタルになるのも年を取った証拠!
FFシリーズはベースラインも良い曲が多いですが、
今回のFF6全曲演奏でも、低音映えするところがちょこちょこあります。
普段、5弦ベースの再低音はC(ド)ですがH(シ)で大音量でカマすところがあったり、
4弦1本でのソロがあったり、編曲隊のみなさまには感謝です。
14時10分からはプレコンサートも行いますので、よろしければこちらもぜひ!
(コントラバス べーなか)

posted by ラピスドリームオーケストラ at 18:41 | TrackBack(0) | 2014年第四回定期演奏会