2019年01月16日

第八回定期演奏会団員レポートB

ラピスドリームオーケストラ第八回定期演奏会にご来場頂き、誠にありがとうございました!
第一部のコンサートマスターを務めておりました、ヴァイオリンパートの底押と申します。


さて、第一部は、マリオ、カービィ、ポケモン、スターフォックス、ドンキーコング、ゼルダの6タイトルでしたが、どれも私自身が大変やりこんだゲームばかりでした。
ですので、練習している時は「あぁ、ここはクリアするのに苦労したなぁ」とか「ここであの敵が出てくるんだった」とゲームの内容を思い出すことが多々ありました。


特に、ゼルダの伝説シリーズは編曲も担当させて頂いたのですが、ゲームをプレイしていた時(学生でした)に「この曲いつかオーケストラで演奏してみたいなー」とぼんやり思っていたことが現実となり、練習中も本番もとても楽しく演奏できました。
皆様にもお楽しみ頂けたようであれば幸いです。


さて、年が明け、ラピドリ団員も6月9日の演奏会に向けて動き出しております。
皆様に素敵な音楽を届けられるよう頑張って参りますので、どうぞお楽しみに!

マイ@Vaです。


クリスマスイブ、他にご予定のある方も多かったのではないでしょうか?
お忙しい中ラピドリの演奏会に来てくださったお客様に心から感謝いたします。ありがとうございました!


アンケートを拝見すると、親子で聴きに来てくださった方がけっこういらっしゃったようです。
私たちが楽しんだゲーム、ゲーム音楽が次の世代にも受け継がれてるんだなーと思うと感慨深いものがあります。
これからもたくさんの方に楽しんでいただける団体でありたいです。


また、この場を借りて、当日演奏会スタッフとしてお手伝いくださった皆様にお礼申し上げます。
企画・準備をしつつ出演者でもある私たち団員は、本番が始まってしまうと舞台から動くことができません。
その間ロビーや舞台を見守ってくださるスタッフの皆様がいるから演奏会は成り立っています。
本当にありがとうございました。


これからもよろしくお願いいたします♪

トニーと申します。

入団しまして8年近くになりますが、ついにサガの演奏会となりました!
オールドなサガシリーズファンとしては念願!皆さんもお楽しみいただけましたでしょうか?
いつもながら、自分が関わったことの感想をお伝えしますねー


・編曲「帝都アバロン」「伝説は始まる」

アバロンは、1ヵ月ぐらいで書きました。
2017年末ぐらいに出来上がってて、合奏はその半年後・・・・っても う書いた内容も忘れたころの合奏でしてw
普通のマーチなので、演奏の仕上がりも早くて良かったなーと。
メロディ楽器が変遷していく編曲のつもりでしたが、結構サラっとした感じのマーチで、もっとやりようはあったようなーという反省も。

1ループが短いのは、気を使いますねーw伝説は始まるは大変でしたorz
1ループ短すぎて、でも演奏会の最後の曲なので長くしないといけないし・・・・
ファイナルファンタジーXのエンドタイトルっぽい3部構成にしよーという構想もずっと練ってたけど、中々頭でイメージするものを楽譜に並べるのは難しく・・・・(半ば作曲ですのでね)

思い通りいかなくて作業が進まず、珍しく締め切りに追われるという。
で、ガー ーーーー!って締切直前の1日で半分以上音符を書きなぐる始末でした。
仕上がり自体は、「マーチングの締め」みたいな感じでしたね^^; ドカーーーンって鳴らす感じの編曲でねw
ある種良かったけど、音楽的なフィナーレも書けるようになりたい・・・


・打楽器

今年は、鍵盤と仲良くなろうと思って、多めに叩きました!
ソロっぽいのが多かった!目立ったけど、上手くいって良かったけど、めっちゃ緊張しました!
そして、特に「グロッケン良かった」との感想も見当たらず!(でも感想が無かったことを、「耳に引っかからず自然に聴けていたのだろう」とポジティブに捉えてますがw)

アセルスの時の スネアも超緊張しましたー!でも集中もすごかったんです。
15年ぶりぐらいですけど、何かラスボスをブっ倒すような「敵意」を持って楽器叩いてましたねw。

でも、15年前はメデューサレベルの視線を持つ指揮者と対峙したのでこちらも敵意マックスでしたが、今回は超お優しい指揮者様で当時ほどのエネルギーは出せませんでしたねwそれでも攻撃的に叩けたのは何か久しぶりでした。

あと移動の際に、床が「ミシッ!」って言ったのが反省かなー
舞台上で、私が靴を履かずに移動してたの、皆さん気付いてましたー?


以上でーす!
2019年も頑張りますんで、また是非おこしください ー

トニー

この度は当団第八回定期演奏会にご来場、誠にありがとうございました。
約850名の方々にご来場頂き、また頂いたアンケート全てに目を通させて頂きました。


毎回無事に演奏会を開催し、お客様と熱い時間を過ごせることが、決して当たり前のことではなく、お客様、手助けして頂いている方々、団員、全てによって実現できているのだと毎演奏会後感じる次第です。
 

個人的には今回、特に演奏の質が良くなった、という感想を多く頂いたことを嬉しく感じております。
当団は第四回でファイナルファンタジーVIの全曲演奏を行い、過去最高数のお客様にご来場頂きましたが、その時の御礼メッセージで、

「今後この集客数を越えていくのは難しいと思うが、別の方向で当団は成長できると思うので、そこを目指していきたい」

というようなことを書いた記憶がございます。


手前味噌ではございますが、年々演奏の質は上がってきているように思い、ラピスドリームオーケストラらしい音色が出てきたように思います。これは当団の要である編曲隊員、団員個人、指揮者との深い信頼関係、それぞれの向上に加えて、決して一朝一夕では実現できない、人としての付き合いの長さによるものだと思います。


これからも当団はお客様に支えられながら、次の次元で成長できればと考えております。
末永く応援頂けますと幸甚です。

 
ラピスドリームオーケストラ 団長
小橋博昭

posted by ラピスドリームオーケストラ at 22:48 | TrackBack(0) | 2018年第八回定期演奏会
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