2017年12月26日

第七回定期演奏会レポートA

すいません、ヴァイオリンのみやです。
拙い文章ですが、書いてみました。
よろしくお願いします。


大変寒い中、当団の演奏会に足を運んでいて、
ありがとうございます。
アンケートもたくさんの方々にご記入いただき、こちらもありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。


その中でも多くの方が、当団を毎年の恒例行事として、人生の一部として扱っていただいているのが、大変嬉しいです。


いち奏者(ゲーマー!?)としては、月華の剣士を弾くことができたことが、びっくりでした。
誰もがサムスピや、餓狼伝説ではなくてそっちかとツッコミを入れたでしょうが。
誰か対戦してください笑。


脱線しましたが、次回もまた皆様の心に留まる演奏ができたら、嬉しく思います。


みや@ヴァイオリン
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演奏会にお越し頂いた皆様、また応援して頂いた皆様、ありがとうございます。
ヴィオラと編曲などを担当しております、かごいりと申します。


今回、『朧村正』より『開巻劈頭(かいかんへきとう)』を編曲させていただきました。


今回の第一部は、すべて“和”の統一テーマで曲を選ぶことになっていたので、笛のメロディーで五音階で、みたいな、似たような曲ばかりにならないかちょっと心配して、
(実際は『MOTHER 3』を筆頭に個性豊かな曲が揃ったので杞憂だったのですが)
あえてちょっと「外して」みようと、和のニュアンスを持ちつつも音色的にはオーケストラらしい重厚さのある、『朧村正』の楽曲を選曲・アレンジさせていただきました。


わかりやすい華やかさとは違うタイプの曲ですが、テーマモチーフを様々に活かしてひとつの物語を紡げればと思いました。
いかがでしたでしょうか。


第二部のFINAL FANTASY \は、ほとんど編曲にはかかわっていませんでしたので、遊んでいた当時を思い出して、しみじみと演奏しておりました。
……いや、しみじみしている場合じゃなく大変な曲もありましたが。


それでも、以前のラピドリと比べると、
「無茶をしている」というよりは「勢いに乗っている」感じがしたような。
なんだか手前味噌な感じですが、今回のラピドリは過去最高にカッコよかったのではないかと思います。
もし楽しんで頂けたようでしたら幸いです。


かごいり
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この度はラピスドリームオーケストラ第七回定期演奏会にたくさんのお客様にお越し頂きまして、まことにありがとうございます。
Tuba 佐々木ことサササです。
個人的なササやきをちょこっとな。


ラピドリ編曲隊に入隊し、2年になります。
「奏者が死なない編曲をする」というスローガンを掲げ、筋トレを怠らず、生クリームたっぷりのホットケーキを頬張る毎日でした。


ゲーム音楽を原曲に近いアレンジで編曲する場合、特に金管楽器は高確率で容赦なく死ぬことが多いです。ゲーム音楽愛があるので今のメンバーは果敢に挑戦はしますが、それでも、どうしても技術的に、そして物理的に厳しい時があります。


演奏できなかった時、そしてその結果どうなるか、その状況を考えるだけで心苦しくなる点も少なからずあります。奏者が苦しんでいては良い演奏なんかまずできません。


そんな思いが溢れに溢れ、可能な限り優しいアレンジを、ということで編曲隊のバファリンことサササは今回3曲(内輪差だよ人生は〜映画館でせんべいはたべないで・バトル1〜バトル2、ハンターチャンス)編曲したわけです。


「弓がちぎれるわー!」「連符とトリル多すぎじゃー!」「吹くのしんどいねーん!」「せんべいってなんじゃー!」とたくさんのクレーム(笑)を頂きました。
しかしそんなクレーム(笑)を言いつつもみんなとても良い笑顔で本番演奏していたことをはっきりと覚えています。


聞きに来てくださるお客様に音楽を楽しんで頂く為には、まずは奏者自身が楽しむことが大前提だと私は思います。


楽しむ為に色んな努力があり、今年はそんなたくさんの努力が実った年であったとお客様のアンケートを拝読し、実感しております。
来年もゲーム音楽を愛し、共に楽しめるように、精進して参ります。ありがとうございました。


ふわふわオムレツかかきあげそば食べたい。

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ラピスドリームオーケストラ第七回定期演奏会にご来場頂き、誠にありがとうございました!
パンフのご挨拶で「和」のことにしか触れていなかったので、ここで私的なFINAL FANTASY \との思い出を書いて良いでしょうか…ご了承ありがとうございます。


FINAL FANTASY \は大学時代にPlay Stationで遊んだのですが、途中アイルランドに半年ほど行っておりまして、通算1年以上掛けてクリアした作品でした。

アイルランドの南の街、コークというところに滞在していたのですが、そこは日本人も少なく、主にヨーロッパの人達とつるんでいました。
同じヨーロッパと言えども国が違えば仲が悪…、失礼、人柄が違うものなんだとお酒を嗜みながら学んだことが思い起されます。


当時FINAL FANTASY \はCD4枚組でPlay Stationで発売されまして、1枚目をクリアした辺りで渡愛しました。
その後帰国して、休学期間が残り半年、つまりスーパーモラトリアム期間があり、そこで熱中したのがFINAL FANTASY \の残りCD3枚でした!

何が楽しかったって、「ここほれ!チョコボ」ですよ。
採掘も去ることながら、採れるチョコグラフが楽しくて数十時間やってた記憶があります。

チョコグラフとは地図のかけらを集めて、その場所に行ってチョコボと掘るとアイテムが得られるんですね。
アイテムよりも、その地点から見渡せる景色が妙に寂寥感があったりして、立ち止まって見える景色を楽しんで欲しい、という製作者の美学を感じました(誇張)。

という訳で、「和」だけでなくFINAL FANTASY \も今回楽しく演奏させて頂きました。

また来年も、皆様に愛される演奏をお届けできればと思いますので、今後とも応援、宜しくお願いします。


ラピスドリームオーケストラ団長
小橋博昭
posted by ラピスドリームオーケストラ at 22:25 | TrackBack(0) | 2017年第七回定期演奏会
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