2019年06月21日

演奏会レポートD

みなさまこんにちは。
第二部の指揮を担当しました、「じぇい」こと大西と申します。

第二部の演奏はいかがでしたでしょうか?
今回の演奏会は2人の指揮者から演奏をお届けしましたがおそらく第一部と第二部では雰囲気が全く異なっていたかと思います。

私がラピドリに入団したのが2014年です。その頃から打楽器チームはいい仕事してましたし、全体も激しい曲調の部分では全員テンションが上がって演奏も素晴らしい物となっていました。
ただ惜しいな、と思っていたのが静かな曲の表現であったり静から動、動から静といったメリハリの付け方でした。

なので団内指揮者の話が確定したとき、頭の中でふっと思ったのが、「はるかなる故郷」〜「想い出のオルゴール」や「アリア」といった
静かな曲を丁寧に表現したいということです。
(ビッグブリッヂの死闘とか激しい曲は、勝手に上手くいくだろうとの判断です。。。)

今回実は初めて人前で指揮をしたのですが、自分の想定を超えて良かったので正直驚いています。もし聞いてくださった皆様にも丁寧な表現が伝わっていたら幸いです。

ちなみに次回に向けて私は団内の練習用指揮者に戻ります。
次回演奏会も良い音が出るよう頑張っていきますので、次回もご期待ください。
posted by ラピスドリームオーケストラ at 18:28 | TrackBack(0) | 2019年アンコール演奏会