✩★ 関西ゲーム音楽楽団 第1回合同演奏会 ★✩
2017年5月13日(土)あましんアルカイックホール



✩★ ラピスドリームオーケストラ 第7回定期演奏会 ★✩
2017年12月9日(土) 西宮アミティホール  



2017年01月24日

1月21日活動レポート

こんにちは!バイオリンパートのぶるーつりーです。

先日の練習は5/13に開催される「第1回関西ゲーム音楽楽団 合同演奏会」に向けての初回合奏でした。

吹奏楽やジャズバンド、オーケストラと関西を拠点に活動するゲーム音楽の演奏団体が団の垣根を超えて一堂に会するこのイベント。
合同ステージでは全団体で大合奏(!)も予定されており、とっても濃い一日になること間違いなし!と今から楽しみにしています♪

今回、私は2ndバイオリンのトップ奏者を務めることになりました。
練習では弦楽器のトップ同士で動きを合わせ、さらに自身のパートも後ろからどのように聴こえているかチェック…想像以上に耳と神経をフル活用する役割でなかなかうまくいきません (^^;)
団内指揮者やコンサートマスター、前任のトップ奏者の方々はリズム、フレーズ、和声と様々なポイントからアドバイスをして下さるので、必死に勉強してオーケストラをより良くしていきたいです。

団員一同、皆様に感動と興奮のステージをお送りできるよう練習に励んでまいります。

ご期待ください!

−−−−−−ー−−−−−−ー−−−

第1回 関西ゲーム音楽楽団 合同演奏会
・開催日程:2017年5月13日(土)
・会場:あましんアルカイックホール(兵庫)

posted by ラピスドリームオーケストラ at 18:54 | TrackBack(0) | 2017年関西ゲーム音楽楽団合同演奏会

2017年01月01日

第六回定期演奏会、ご来演ありがとうございました! @

定期演奏会に足を運んでいただき、
大変ありがとうございました(≧∀≦)
アンケートにも記載いただきありがとうございます♪
楽しく読ませていただきました。
 絵を描いている方もいて、ゲームへの愛を感じました!!

「感動した」「ゲームの情景が浮かんできた」など
本当に嬉しい限りです(*´∀`*)

自分も弾きながら、いろんな場面が思い浮かんだりして
とても楽しみながら弾くことができました。

今後も心に残る演奏を届けられればと思います(●・`ω・)


もず@ヴィオラ弾き



----------------------------------------

打楽器パートのトニーです。
演奏会にお越しいただいた皆さん、ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました!
総括は然るべき立場の方が何か言ってくれると思いますので、
私はいつも通り、自身の役割と感想を<(_ _)>

打楽器の演奏では、スネアが多めでティンパニなし、でした。
スネアってやっぱり楽しい!自分が引っ張ってる感が好きですね。
FEの第1,5,6曲、クロノトリガーが、そんな感じでした。
まぁ、手、もつれてましたがっ
あと、人を借りてまでやった、クロノ・風と空と大地のリズムも楽しかった!
ドンドコするのはいいですね(*^_^*)
年々、音のタテが合わなくなってきている私ですが、次も頑張りますのでよろしくお願いしますー
あと、年々緊張しなくなってきたのは、年のせいか、お客さんがあったかいせいか、練習少なさからくるものか、自分の中の自分と会話しておきますー

そして 、編曲ですね。
・FE第2曲
FEはVnのよっしーさんがほぼ書ききっていますが、この曲だけ書かせて頂きました。
華やかなオープニングである第1曲に続き、激しすぎず盛り上げ過ぎず、明るく楽しく、というポジションを保って書けたかなと思います。
第2曲の中の「危機1」は、私自身があまり書いたことないテイストの曲なので、今回上手く書けて満足でした。

・予感〜クロノトリガー
予感で度肝抜けてたら良いのですが、お聞きになった皆さんいかがだったでしょうか?
クロノトリガーは、7年ほど前に作られた楽譜が、代々手を加えながら引き継いでる感じでして、私はチョチョッって手を加えた程度です。
が、そのチョチョっと手を加えた所にお気づ き頂けたみたいでした。
Aメロのメロディのパートを、1フレーズずつ分けたんですが、それを「こんなアレンジで来たか!」って感じに言って頂けて、マジ嬉しかったです。

・リーネの鐘は自分で書いて自分で鳴らせて楽しかった!

・中世
風の憧憬は名曲なので、その雰囲気を壊さない1ループ目から入りました。そして2ループ目で音響を重ねてみましたが、いかがだったでしょう?
カエルのテーマも、曲の力強さがあるので、基本的には素材の味のまま、って感じのアレンジです。カエルの声、聞こえました?|:3ミ

・太古
1週間以内で楽譜書いた気がします。どの曲も簡単な作りだったので。
エイラは勢いで行きたかったので、勢いで書いてよかった
風と空と大地のリズムは、打楽器いっぱい書いちゃって、手伝ってくれたFlちーちゃんマジ感謝!
ボボンガは、金管ミュートでフォルテという、いびつさと暑苦しさと心強さを感じられる編曲になったかな?

んな感じです。

で、お客さんとは、ツイッターで、ラピドリbot(ラピドリ非公認)で絡めてよかったし、
演奏後のお見送りも、皆さんのお顔が見れて楽しかった!
皆さん、またお会いしましょう!


トニー



----------------------------------------

こんにちは。打楽器パートのやのちゃんです。
まずは先日の演奏会を無事終えることができほっとしています。

ラピドリに入団させていただいてから、すでに4回の本番を迎えました。
いつも思うのですが、打楽器は楽しいパートです。

たった1音で演奏をぶち壊すこともできるし、逆により良い雰囲気をつくることもできる……

今回も
・カエルの声
・魔王の笑い声
・剣を抜くときのシャキーンの音
・鞭の音

などなど趣向を凝らした「音研究」が水面下で行われておりました。

もちろん、ふつうの(?)打楽器類でもマレットの固さや楽器をたたく場所など
音へのこだわりは常にあります。

難しいけど、楽しいです。
研究を重ねて、もっと打楽器を好きに、そして上手くなります。

メンツの意味でも、打楽器メンバーは楽しく、頼れる仲間です。
本番中、嬉しかったこと。

打楽器は楽譜が複数あるため、できるだけ
「その楽器を演奏したひとが次のひとのために譜面をめくってあげる」
という暗黙のルールがあります。

でも、忙しくてめくってあげられないことも多々あります。

チャイムにダッシュして即たたく場面があったのですが、
練習ではその前にチャイムをたたいていたトニーさん、一回も楽譜をめくってくれなかったのです。
トニーさんもすっごく急いでて。

トニーさんの楽譜をみせてもらいましたが、譜めくりは無理そうでした。
たたきながら移動するレベルで無理そうでした。
だから、頑張って暗記するしかない、できるかな。どきどき。という心境のなか。


トニーさん、めくってくれていたんです!!!!!!!!!!
楽譜!!!めくって!!!くれてた!!!!!!!!!!!!


猛ダッシュして、チャイムにいったときに、しれっとめくってあった楽譜。
これを見たときに、涙腺が崩壊しました(嘘)

おかげで心置きなくチャイムをたたくことができましたよ……!

(どうでもいい?)

あとは、遥かなる彼方への最後のオルゴール部分を演奏した、くすことみわぽん。
ここで涙腺が崩壊しました(本当)

こんな感じで良いメンバーでやらせてもらっています。


今回は演奏会運営のほうにもすこし関わらせて頂くことができました。
特に整理券は初の試みで、お客様のアンケートを読む限り決して良かったものとは言い難いですが、
これを糧にさらに良い演奏会づくりに励んでいきたいと思います。

編曲してくれた団員、ロビー企画で盛り上げてくれた団員、諸々連絡関連を引き受けてくれていた団員、
スタッフさん、そしてもちろん、来ていただいたお客様……

すべての方に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。


やのちゃん


posted by ラピスドリームオーケストラ at 17:43 | TrackBack(0) | 2016年第六回定期演奏会

第六回定期演奏会、ご来演ありがとうございました! A

かごいりと申します。

ラピスドリームオーケストラではヴィオラを弾いていますが、
今回の演奏会では『ガルディア王国千年祭』『戦い』『ボス・バトル2』の編曲も担当しました。
お楽しみいただけましたら幸いです。

『ガルディア王国千年祭』は、お祭りの曲ということを意識して、
ただのオーケストラ楽曲ではなく、手拍子、足踏み、合いの手の掛け声を入れています。
原曲を聴いたことのある方はご存じかと思いますが、原曲にもある合いの手や手拍子を、
さらに膨らませたような形になります。
これを入れたのにはいくつか理由があるのですが、ひとつは舞台演出的な意味で、
この楽曲の性質上、金管楽器等、音を出さないパートがいくつかあるのですが、
全員が何かの形で参加していたほうが、よりお祭りらしく感じられるのではないかということ。
さらには、そうして声を出すことで、本番の緊張がやわらぎ、表情がいくらかほぐれれば、
という、演奏者向けの効果も考えています。
(過去のアンケートで「表情が硬い」とあったりしましたが、今回はどうでしたか?)

『戦い』については、シロフォン(木琴)の活躍をよく話題にして頂いていますが、
『ボス・バトル2』も含めた2曲は、他の打楽器メンバーにも色々とギリギリのことをしてもらってます。
半分「当て書き」のような感じでしたが(実際に担当を指定しているわけではないですが)、
それができるのは、長く参加している楽団ならではかなーと思います。
また、個人的に昔から『ボス・バトル2』のイントロの金管楽器が大好きなので、
今回思い切り吹いてもらえて(しかも最後イントロに戻ってくるようにしたので2回も!)
とても満足です(笑)

ここまで書いてきて分かるように、私たちの演奏会では、まず、
演奏する自分たちが曲を楽しみ、演奏を楽しむことが大事だと思っています。
そうすれば、聴きに来てくださる方々にも楽しんで頂ける演奏会に近づくのではないかと。
そんなわけで、次回の演奏会も、団員たちの思い入れたっぷりの楽曲群をお送りする予定です。
楽しみにお待ち下さいませ!


かごいり



----------------------------------------

Vnうっちーです
12/18は尼崎アルカイックホールにて800人超のお客様にお越し頂きました。演目は以下の通りです

プレコンサート 弦楽8重奏『歌う山』
クロノトリガーのサントラに収録されているけど未使用のトラック。物悲しさを出せるように頑張りました。

第1部
『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』
このゲームは未プレイでしたが、編曲された方がクラシックオタク?なのもあり、クラシック寄りの編曲で弦楽器パートとしては表現しやすかったです(実はいろんなクラシック曲のオマージュが練り込まれていたそうだけど、マニアックな曲で団員は誰もわからず…気付いたお客様がいたらすごい!)

空を舞うは、バイオリンがゆったりとメロディを弾いているのですが、音量調整をパート内で猛特訓した甲斐があり(かなり気合い入れた)、淡々とした浮遊感が出せたのではないかと…!

〜第2部〜『クロノ・トリガー』
曲ごとにバイオリンパートから感じた感想をハイライトで。

★T.オープニング
予感〜クロノ・トリガー
最初の時計の音はリムショットで。クロノトリガーは、ワンフレーズごとに弦と管の掛け合いになってて、褒めてくれたお客様大勢でした!

★U.現代
朝の日ざし〜やすらぎの日々〜ガルディア王国千年祭
リーネ広場の鐘はチューブラーベルで。やすらぎの日々は弦楽の美しさを魅せるよう響きに気を付けました。
ガルディアはお客様も( ゚д゚)ハッ!してくれてたのでは?管楽器の降り番メンバーで手拍子&ステップ&掛け声も入って祭の賑やかさが出せたかと!
指揮の佐々木先生がこの曲やるといつも満面の笑みなのが好きでした。

★X.未来  
ロボのテーマ〜時の最果て
冒頭のリズムは団員全員で力強くステップ。跳ねたリズムから、同じフレーズをレガートで、また跳ねたリズムにというベタな編曲が好きでした。

★Y.太古
エイラのテーマ〜風と空と大地のリズム〜燃えよ!ボボンガ!
パーカッション、トニーさんの本領発揮。風と空〜はパーカッションのみの曲でバイオリンにとっては数少ない休憩でした^^;定評のある打楽器パートのチャカポコに聞き惚れたお客様も多かったのでは。

★Z.戦闘
戦い〜ボス・バトル2
戦いのバックの刻みは、音を響かせずに止める技術が求められ難しかったー!弦楽器泣かせです。
ボスバトル2は全力で弾きました♪

★[.魔王
錯乱の旋律〜魔王決戦〜魔王城
冒頭バイオリン超高音のロングトーンでバイオリン達のHPとMPが〜。
魔王決戦は、中間にサラのテーマが挟んである編曲が魔王=ジャキの心情を表すようで私が大好きな部分なんですが、気づいたお客様はいましたか?

★\.古代
時の回廊〜ジール宮殿
魔王後の小休憩、そしてジール宮殿はまた高音ロングトーンでバイオリン達のHPとMPがアレでした。

★].最後の戦いへ
封印の扉〜シルバード~時を渡る翼~〜クロノとマール〜遠い約束〜
封印の扉はエキストラ小原さんによるハープが美しかったですね(//∇//)
クロノとマールは弦楽カルテット→弦全員→ハープのみ、という泣かせる編曲でした。(原曲はオルゴール音)

★XI.最終決戦
世界変革の時〜ラストバトル
バイオリンがひたすらロングトーンのため、わたくしやっと緊張がほぐれる(遅すぎ)
世界変革はバックの木管楽器がえらいことになってましたよ!
ラストバトルは低弦楽器ががひたすら刻みでまさしくラストバトル。お疲れ様でした!!アンケートではラストバトル大人気で低弦のみんなは報われたね。

★XII.エピローグ
遥かなる時の彼方へ
いいよねーこの曲。ほんとすき。
光田love!!!!

★アンコール
星の祝祭
意外と、ラストぽくない、アレンジが微妙でした、というお声もあったんですが、私はこれ以上最後にふさわしい曲ないと思っていました。

クロノトリガーはいうまでもない名作ゲームで、もともとの光田康典さんの曲のパワーもあるんですが、皆さん思い入れも強く、泣いてるお客様もいたとか。
アンケートにて、愛のある編曲、と褒めてくださった方もたくさんでした。
団員一同、演奏者冥利に尽きます。

弾いてる方は、実は一つ一つの音に神経集中してて、周りの音も聞いて、とあまりそこまで楽しむ余裕はなかったんですが^^;

また次回、楽しいゲーム音楽を届けれるように頑張りますね\(^o^)/


うっちー



----------------------------------------

この度は当団第六回定期演奏会にご来場頂き誠にありがとうございました。
当団の演奏会も第0回から第六回を迎えて、団の形というものが見えてきたように思います。
それを言葉に表そうとすると、アマチュア楽団らしさの追求だったり、やりたいことの節度を保った実現など、凡庸な表現に収斂してしまうのですが。
何度か演奏会にご来場頂いているお客様はお気づきの通り、年々当団は変化していっています。
今の活動を続けていって、恐らく今後3-4年で辿り着くであろう壁も見えており、そのころにはまた違ったラピドリになっていると思います。
でも今回感じた核になる雰囲気(ぼやっとした表現で申し訳ない!)を忘れずに活動していけば、お客さんにも団員にも愛される楽団であり続けられるのではないかと思います。


Lapis Dream Orchestra 団長 小橋博昭



posted by ラピスドリームオーケストラ at 16:58 | TrackBack(0) | 2016年第六回定期演奏会